令和4年度に実施しましたアンケートにつきまして、結果を取りまとめました。
目 的
福祉の人材確保が喫緊の課題となる中、福祉に対する意識の高まりを育む機会である学生生活における福祉の経験等について、子どもたちの職業選択に与える効果の検証を目的に意識調査を実施し、今後の事業展開に活用する。
調査対象
令和3年度に京都府内の福祉事業所(保育所、認定こども園等を含む)に入職し、かつ、高等学校、専門学校又は大学等を卒業後3年以内の者(雇用形態が常勤の者)
調査時期
令和4年6月15日(水)~ 7月31日(日)
実施方法
WEBフォーム
回答状況
80名
まとめ
・小中高生での福祉経験については、「ある」と回答した人は29件(36.3%)であった。
・就職先に福祉業界を選んだ理由では「福祉体験やボランティア等の経験から」との回答が40件(複数回答)であり、学生生活での福祉経験が、職業選択に影響を与えているという結果から、学生生活における福祉の経験の重要性を確認することができた。
・福祉の仕事の魅力を感じる部分については「感謝、必要とされる」との回答が59件(複数回答)であり、回答数の7割を超える人が、やりがいやよろこび等を感じながら就労しているという結果であった。

