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京都府外国人介護人材支援センター  イベント情報等 【実施報告】令和5年度 外国人介護人材の受入れに係るセミナー

2024年02月02日

外国人介護職員の受入制度や定着支援、サポート情報について学ぶセミナーを実施しました。
事例報告では、特定技能での受入事例について、ご報告いただきました。

 

【セミナーについて】

 

【参加状況】

・参加者数:83名(事務局、講師10名を含む)

 

【プログラム】

■【講演1】「外国人介護人材受入の制度とより良い受入に繋げるポイント」

公益社団法人 国際厚生事業団 外国人介護人材支援部

部長代理 武井 幸一氏

 

■【講演2】「100名以上の外国人雇用・管理の実績~介護事業者と登録支援機関の両立場から~」

社会福祉法人かなえ福祉会 理事長

huble株式会社 代表取締役社長

輿石 昌明氏

 

■【講演3】「生活者としての外国人」の受け入れについて

公益財団法人 京都府国際センター

事業課長 近藤 徳明氏

 

■【事例報告】「文化は違えど、まごころは同じ」~偶然から始まる新しいケア~

社会福祉法人 倣襄会 地域密着型特別養護老人ホーム あゆみ

副施設長 竹本 知子氏

外国人職員 スエジンタン氏(ミャンマー出身)

 

■まとめ
一般社団法人 京都府介護福祉士会 顧問 岡本 匡弘氏

 

【アンケートの声】

・実情が良く分かるセミナーで、大変ためになった。

・今後、技能実習生を受け入れる予定であり、非常に学ぶことが多く参加して良かった。

・「まとめ」の話を聞くことで、自分の頭の中を整理することができ、とても良かった。

・受け入れ施設・支援事業者の両面の視点を持った意見を伺えたことで、より客観的な外国人介護人材の課題を理解できた。

・受入制度や受け入れ側のポイント等について話を聞くことが出来、とても参考になった。

・多文化共生の為に、日本人の意識改革は本当に必要なことだと感じた。

・外国から直接、入国して就労される特定技能(介護)の方の事例紹介を聞いてみたい。

・田舎で外国人を受け入れていくにあたり、他法人ではどのように工夫されているか、事例を聞いてみたい。

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