• 文字サイズ
  • 背景色

Tel075-252-6297

無料職業紹介事業許可番号 26-ム-010006

メールでのお問い合わせ

京都府外国人介護人材支援センター  やさしい日本語 このことば、どうやって説明する? どういう意味? どうやって使う?(病気の症状等 編)

2023年07月18日

このコーナーでは、やさしい日本語のポイント、生活の場面、実際の介護現場での使い方を紹介していきます。

 

”このことば、どうやって説明する? どういう意味? どうやって使う?”

 

★病気の症状等 編★

・頭痛・腹痛・歯痛がする…~が痛い
例 ○○さんは昨日の晩から頭痛がするそうです。

例(やさしい日本語) 〇〇さんは昨日の晩からあたまがいたいそうです。


・拘縮(こうしゅく)…体の一部がかたくなる・動かなくなる
例 ○○さんは右手の指が拘縮しています。

例(やさしい日本語) 〇〇さんは右手の指がかたくなっています。

 

・褥瘡(じょくそう)…床ずれ・皮膚が赤くなって、傷ができる。
例 褥瘡ができないように体位を変えます。

例(やさしい日本語) 床ずれができないように、からだをかえます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【クイズ
↓この言葉をやさしい日本語にすると?

 

■浮腫
■打ち身

 

答えこちらこちら ⇦クリックしてください

 

 

※監修:京都民際日本語学校

https://www.kyotominsai.co.jp/school/

一覧へ戻る

ページトップへ戻る