梅津富士園 外国人介護人材インタビュー
「介護施設でのアルバイトを通して感じる日本」
こんにちは。
今日は昨年から社会福祉法人富士園特別養護老人ホーム梅津富士園で介護助手のアルバイトをされているスクマヤさん、ディーパさんの取材に訪問させていただきました。
スクマヤさん、ディーパさん、今日はよろしくお願いします。
お二人はネパール出身とのことですが、日本に来る前には何をされていましたか?
スクマヤさん、ディーパさん)二人とも同じ学校に通っていました。日本語を学ぶ授業もありました。
どうして日本に来ようと思ったのでしょうか?
スクマヤさん、ディーパさん)ネパールの学校の先生から介護養成校を紹介され、介護の勉強をするために日本語学校に入学しました。


もともと、介護の勉強をしたかったのですね。
スクマヤさん、ディーパさん)はい。ネパールには介護の学校はないので。ネパールの学校の先生から日本の介護の話を聞いて、関心をもちました。
日頃、介護施設でのアルバイトを通して、嬉しかったことはありましたか?
スクマヤさん)先輩にたくさん教えてもらっています。利用者さんと話すのは嬉しいです。利用者さんと話すことが嬉しいです。すきな言葉は、「笑顔」と「ありがとう」です。
ディーパさん)利用者さんからの「ありがとう」という言葉が嬉しかったです。利用者さんの笑顔、喜んでくれた時です。
アルバイトの内容はどんなことですか?
スクマヤさん、ディーパさん)食事を運んだり、食事介助、ベッドメイク、入浴の介助、 おむつ交換なども先輩職員に教えてもらってお手伝いをします。
日本の介護施設のすごいと感じたところは何かありましたか?
スクマヤさん)安全なところです
ディーパさん)あいさつをするところです
生活上(日本に来て)困ったことはありますか?
ディーパさん)日本語がわからないので困ることもあります。名前が漢字なので読めない、日本人はルールに厳しい(時間など)あります。
スクマヤさん)日本人はとても静かなことです。外でも静かにしていること。ネパールではバスや電車のなかでもいっぱい話をします。
リフレッシュの方法を教えてください
スクマヤさん、ディーパさん)公園を散歩したり、ネパール料理作ることです
母国のご家族との連絡は?
ディーパさん)毎日、フェイスブックのメッセンジャーで通話しています。家族は日本で介護の仕事をすることを応援してくれています。
将来の夢は何ですか?
スクマヤさん、ディーパさん)日本で介護の仕事を続けたいと思っています


左から 森本主任 スクマヤさん ディーパさん 石田施設長
石田昌男施設長
二人とも介護福祉士養成校に進学を希望しています。
是非、学校を卒業してうちで働いてほしいと思っています。
森本勝広さん(主任)
教えたことは一緒懸命がんばってくれています
ベッドメイクなど教えてたことについて、覚えも早かった印象があります
時間を守らない学生もいたが彼女たちは大丈夫でした
協力;社会福祉法人 富士園 特別養護老人ホーム 梅津富士園
インタビューは2026年7月2日に行いました。




